学校日記

こころの劇場

公開日
2026/05/14
更新日
2026/05/12

学校生活のようす

6年生が、劇団四季による「こころの劇場」に参加してきました。

「こころの劇場」は、子どもたちに舞台芸術の感動を届けることを目的に行われている取組で、「命の大切さ」「思いやり」「信じ合うこと」などをテーマにした作品が上演されています。

今回鑑賞した作品は、『カモメに飛ぶことを教えた猫』でした。母カモメから卵を託された猫たちが、小さな命を守り育てていく、心温まる物語です。猫とカモメという違いを越えて支え合う姿に、会場は大きな感動に包まれました。

子供たちは、迫力ある歌や演技に引き込まれながら、「相手を大切に思うこと」や「深い愛情」について考えることができたようです。舞台芸術の魅力に触れるとともに、心に残る貴重な体験となりました。